
当事務所では、TKCのコンピュータシステムを利用した会計処理を行っております。
お客様が利用される当事務所の監査方法として、主に次の2種類があります。
@お客様が作成した仕訳伝票や仕訳日記帳を、当事務所が監査し、試算表や経営分析に用いる資料をTKCシステムから出力する方法。
Aお客様ご自身で、仕訳伝票をパソコンに入力していただき、その内容を私たち会計事務所が監査し、TKCシステムに送信・出力する方法。
また、会計処理システム以外にも、確定申告書作成や販売管理・給与計算等についてシステム提供させていただいております。
いずれも、私たち会計事務所が代行させていただく方法と、お客様のパソコンにシステムをインストールすることで、ご自身によって入力・計算いただく方法があります。
TKCシステムでは、仕訳帳・月次試算表・商法の計算書類・その他資料を出力することが可能な上に信頼性が高く、調査等における証明力という点で優れています。
(お客様の業態に合わせて、弥生会計などTKC以外のコンピュータ会計システム導入についても、対応させていただいております。まずは相談ください。)
| << 前の記事へ | 次の記事へ >> |