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スタッフブログ

室津の牡蠣

みなさん、牡蠣と言えば何処の牡蠣を思い浮かべられますか?
大抵の関西人ならば「広島の牡蠣」を思い浮かべるのではないでしょうか?
私もそんな関西人の一人でしたが、姫路出身の主人と結婚してからは
「牡蠣と言えば室津」を思い浮かべるようになりました。

主人と結婚した当初、たつの市の「かき船」という牡蠣の専門店に連れていかれ、
「何故、たつのにこんなに美味しい牡蠣の専門店があるのか?」と尋ねたところ、
「赤穂で一年ものの牡蠣が採れる」と教えてもらいました。
その後、「かき船」は廃業された(?)みたいですが、
今年のニュースで「広島の牡蠣は不作だか、
相生湾の牡蠣は(雨量が多かった)夏の間に栄養分を含んだ水が流れ込み、
豊作で養殖用の筏がその重さで壊れるぐらいだった」というのを見て、
「これは食べに行かねばならない!」と思い、
牡蠣のシーズンぎりぎりの3月初旬に室津に行ってきました。
しかし、ニュースのせいか、
ガイドブックに載っているお店はどこも満員で、
道の駅も海の駅も同様でした。
結局、室津で食べることは出来ず、1.5キロの牡蠣を買って帰った私ですが、
室津の牡蠣は1年ものでえぐみもなく、本当に美味しいので、
皆さんも一度食べに行ってみてください。
牡蠣のシーズンになると、
道の駅などでは「かきまつり」などを催していたりして、
食べ放題なども開催されています。(職員T)

2011年3月 8日


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