現在のページ

  1. ホーム
  2. スタッフブログ
  3. 寿司の歴史

スタッフブログ

寿司の歴史

GWも終わり、5月病を迎える間もなく、決算期を迎え慌ただしい日々を送っている私でございますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今日は、GWに実家に帰り、私物の整理をしていた時の話です。。。

一冊の本が見つかりました。その名も 『寿司大全集』!!!! 確かこんな名前でした・・・
寿司屋で3年間バイトをしていた私が、強制的に買わされた本です。


内容は・・・お寿司の歴史・・・ ・・・・はい。

当時の私はほとんど目を通していませんでしたが、軽く目を通していたところ、初めて知ったことがあったので、いくつか紹介させて頂きます。


寿司の原型の始まりは、紀元前4世紀ごろの東南アジアの山間部だと言われており、日本で言うと縄文時代に相当します。
当初貴重だったタンパク質源である川魚を、米に漬けて発酵させて保存し、米は食べず魚のみを食していたと言われています。
酢飯の始まりは発酵した米から来ていたのです!!!

それが日本に伝わり、まず俗にいう押し寿司が食されるようになります。ちなみにバッテラはポルトガル語で『船』を意味し、日本の寿司文化の始まりが、外国人にとって、珍しかったのだと推測されます。
それを食べやすく一口大に切った形から、握り寿司が生まれるのです!!!!

それが全国各地に広がり、江戸前寿司と呼ばれるものが生まれます。ちなみに江戸前とは・・・
『江戸の前の海で取れた魚だから』 だそうです・・・

そして現代では日本の一つの食文化として寿司が国際的に認知されるまでになるのです。

お寿司って奥が深いですね・・・
ぜひ皆さん鳥取にお越しの際は、日本海の新鮮な幸をご賞味下さい。


                                            
                                                             自称鳥取親善大使  職員M・K

2012年5月25日


トップへ戻る