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お客さまの声

小島染工

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お名前:
小島染工
業務:
製造業

大正2年に創立された小島染工様は、現在に至るまで黒染一筋で京都の呉服シーンを牽引されてきました。
染料を溶かした高温の窯で反物を染め上げる、『浸染』という手法により、本物の゛黒゛を追求し、今でもその深みある黒染にファンも多く、相撲界、落語界等の著名人の着物を染め上げることも多々あります。
代表者である小島武之様は、伝統工芸士として国から称号を授与されており、今もなお自身の技術、京都の呉服界の発展にご尽力されております。 

   〈 代表 小島武之様からコメントを頂いております。〉

大正2年に、祖父(竹次郎)が黒専門の小島染工場を開業して今年でちょうど100年になります。その間、父(孟男)、私(武之)共に伝統工芸士の資格を取得し、喪服、法衣、地袢、八掛、その他絹製品、綿、麻等を黒染めして参りました。
また、他工場ではできない、洗濯しても色落ちがなく、他のものを汚染しない染法も開発しました。
今後も黒染工場が減っていく中で伝統を大切にして、良い染めを心掛けていきます。

新納会計事務所さんは、先生と今迄の担当者さん全てに一生懸命に対応して頂き、全てお任せしております。


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